獣医師向け
犬の「性格」をもう一歩深く知りたい方に『犬の性格を科学する 遺伝子でひもとく「最良の友」の進化』
「犬種によって性格は違うの?」「犬の性格はどのように調べるの?」「性格と遺伝子にはどんな関係があるの?」といった疑問を、動物心理学と行動遺伝学の視点から考えていく一冊です。オオカミから犬への進化、古代犬種と現代犬種の違い、犬種による性格の違い、さらに性格と遺伝子との関係まで、科学的な研究をもとに掘り下げられています。
少し専門的な内容も含まれますが、「犬種だからこう」と決めつけるのではなく、犬の性格について科学的な視点からもう一歩深く考えてみたい方におすすめです
猫の気持ちや見えている世界をもっと知りたい方に『ネコの科学 ニャートン 増補版』
猫の気持ちや人とのかかわり、栄養と病気、五感や身体能力、毛色・模様と遺伝など、猫についてさまざまな角度から科学的に紹介されている一冊です。「飼い主の声がわかる?」「しぐさと表情」「ヒトの感情とネコ」「ネコとのきずな」といった、猫と暮らしている方なら気になるテーマも取り上げられています。
猫が周囲の世界をどのように感じているのかを知ることは、猫の行動を理解するヒントにもなります。
「うちの猫のことをもっと知りたい」という猫好きさんにおすすめです
犬のことを科学でもっと知りたい方に『Wan!ton(ワントン) イヌの科学』
犬の起源や進化から、性格・行動、人との関係、栄養や健康まで、「犬」という動物を科学的な視点から幅広く知ることができる一冊です。犬種差や個体差、犬同士の関係性、嗅覚、人の気持ちを察知する能力、言葉を理解する能力など、愛犬と暮らしている方にとって興味深いテーマもたくさん紹介されています。
写真や図も豊富で、「犬についてもう少し科学的に知ってみたい」という飼い主さんにもおすすめです
よくみる症例シリーズ 中・小型犬 パピーの疾患2
症例報告:「不適切な場所での排泄」のパートを執筆しました。「トイレの失敗って、しつけだけの問題?」
「行動診療ではどうアプローチするの?」
そんな疑問に、実際の症例を通して向き合い、
臨床現場でのリアルな工夫や視点をたっぷり詰め込んでいます。
獣医師のための イヌとネコの問題行動診療 入門マニュアル
このマニュアルは、イヌやネコの行動問題に悩む飼い主さんや繊細なペットたちを支えるための診療プロセスが詳しく解説されています。問題行動の原因分析から、
治療法の選定・実践的なアプローチまで、初心者から経験豊富な獣医師まで参考になる内容が満載です!
特に 繊細な子やトラウマを抱えたペットにどう向き合うか、実例を交えている点が素晴らしいです。
mvm no.221 特集 プロがあやつる手術器具 -6.内視鏡外科編-
本書には犬アピージングフェロモン製品を使用したチワワと柴の2症例について、当院院長が執筆した事例も掲載されています。実際の臨床現場での活用方法や効果が詳しく解説されており、行動治療の参考として役立つ内容となっています。これからの動物医療に携わるすべての方におすすめです!
獣医師向け
当院院長執筆
雑誌
書籍
獣医師向け
当院院長執筆
書籍
子犬における社会化としつけVet i No.40/2024 -特集 犬の問題行動②-
特集:犬の問題行動②で【子犬の社会化としつけ】について当院院長の執筆記事あり。「心」と「体」の成長において大切な社会化期。
社会化期のアドバイスや甘噛み、トイレトレーニングの対応ポイントなど詳しく記載
獣医師向け
動物看護師向け
犬
当院院長執筆
雑誌
書籍














