お知らせ

獣医学専門誌 mVm(2026年1月号)に症例報告が掲載されました

このたび、獣医学専門誌 mVm(Journal of Modern Veterinary Medicine)No.229(2026年1月号)に、
下記の症例報告を掲載していただきました。

「フルオキセチンを長期服用しながら行動の安定化とQOLを維持している犬の症例」
mVm No.229,pp.89–91
緑書房,2026年1月

本症例では、行動診療における薬物療法を長期的視点で評価し、
行動の安定と生活の質(QOL)を両立することの重要性について報告しています。

行動の問題は「すぐに治す」ものではなく、
その子らしい生活を支えながら、時間をかけて整えていく医療が求められます。
本報告が、臨床現場での判断や飼い主様への説明の一助となれば幸いです。

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